ありがとうございました

広〜いグラスアリーナ、きれいな緑の中を80頭のボーダーコリーが楽しそうに駆け回りました、やっぱりボーダーコリーには緑の草原が似合いますね。
ルイルイパーティーに参加してくれたみなさん、ありがとうございました。

今回も準備が不十分で、みなさんの協力で無事に行うことが出来ました、ありがとうございました。

クロスの父さん、当日スタッフとして協力をしてくれた方々、さくらの父さん、蘭の母さん&おばあさん、お疲れさまでした、そしてありがとうございました。

また、今回も私の勝手なつまらない話を聞いてもらうことになり、失礼しました。
こんなことを思うきっかけになったこととして、いくつかの例をあげましたが、そのことが良いとか良くないとか言ったのではなく、かわいがることだけが、飼い主の思いこみだけが、それだけでいいのかな?、時にはそれが愛犬の問題行動につながる場合もあるのでは?
ボーダーコリーの特質を知って、愛犬のことを理解して、自分たちの生活リズムのなかで、どう付き合っていこうか、と少し考えてみるのも、犬を飼うことじゃないかな、と思います、という話をさせてもらいました。
「じゃ、ルイパパとこは?」と言われると、ごめんなさい、と言うしかありません。

さて、次回は、BCFの代表・副代表が参加してくれていますので、レスキューをする人たちが見ている現状をお話してもらうように頼んでみたいと思います。

秋も遊びに来てくださいね。


春のルイルイパーティー

ルイルイパーティー 2012 Spring
"梅雨が来る前に愛犬と思いっきり遊びましょう!!!"

日時: 2012年 5月 12日 (土曜日) 午前10時〜午後4時
場所: 三木市ホースランドパーク緑の広場
参加費 : 1家族3000円
   

  (お願いと注意)
・ごみは各自が持ち帰ってください。
・愛犬の糞は飼い主が取り、必ず持ち帰ってください。
・ヒート中のメス犬の参加は出来ません。
・愛犬の管理は飼い主が行ってください、犬のトラブルについては運営側は責任を負えません。
・馬の検疫が入った場合と天気が雨の場合は中止になります。

パピーの写真

puppy 2-1
puppy 2-2

かっわいい〜!
1頭は残されて、1頭はお友達の家庭へ、1頭はルイの娘を持つご家族へ行くことになりそうだとか。
3頭はどんな家族のもとに行くんでしょうね。

私もさくらの父さんも仔犬たちの新しい家族探しを手伝います。

楽しみなことがありました

30年近く塾をしていると、いろんな親子を見ることが出来た。
「私は子供を信じています」「私の教育方針に間違いはありません」などと言い切る親はたいてい外での子供の姿を知らないし、子供にうまくだまされている。
"ウソをつくのは悪い"と親や指導者はいうが、"ウソをつかれる"親や指導者にも問題がある。
「ウソをつくな」と叱る前に、心の中で辛くて必死になってついたウソなのか、腹の中で笑いながらついたウソなのか、ウソの種類も見極めないと、注意のしかたが決まらない。
とにかく、いつもしっかりと見ておかないと、本当のことは見えてこない。

「自分が幸せなら犬も幸せ」とは言い切れない時もある、子供と一緒で、思いこみの愛情が必ずしもよい行いを定着させるものとは限らない、時には問題行動を助長することだってある。

興奮をしている犬に「だまれだまれ」「もどれもどれ」と興奮して大声を出しても効果がないのは、泣いている子供に親が興奮して正せばますます泣き叫ぶことは、私も何度も経験をしたのでよくわかる。
前にも書いたが、エネルギーが花火のように飛び散れば効果はない。
たまにピタッと泣きやんだことがあった、うまくこちらのエネルギーが相手に伝わった。

ルイとクリスは1歳違いで(もちろんルイが上)、クリスは興奮し易いタイプで、家の前を相性の悪い犬が通ると、ガンガン吠え始め、コントロールがきかなかったが、そういう時ルイはさっと気づかれないようにクリスの横に行き、がツンとやるとクリスは興奮が収まった。
ショーの時も散歩でも、興奮してガウガウやる犬を相手にした時、ルイは見事なぐらいに興奮をしなかったし、射程距離に入った瞬間に一撃で相手を黙らせていた。
ルイは群れを率いるリーダーの性質を見事に持っていたのだろうと思う。

興奮し易いクリスは、ディスクをとらせれば見事だったし、ディスクでもボールでも追いこむ速さはずば抜けていたし、戻る速さも凄かった。
ふだん遊んでいる公園で、いつもの遊び仲間以外の犬が入ってこようものなら、見事に公園の外に追い込み、その妙技は驚かされるものだった。

ルイはディスクをとった後は、周りを気にしながら戻るので、戻りが遅かった(笑)。

ルイはもちろんMinimbahでクリスもMinimbahの血を強くひく、Minimbahはハ―デングドッグから始まった犬舎で、ルイはクリスはその性質をしっかりと受け継いでいた。

数日前、ルイとクリスの息子とRupertとRebaの娘の間で6頭の仔犬が生まれた。
つまり、この6頭の仔犬たちは、ルイとクリスと、ショードッグとしてのクオリティの高さを求めて作られたRupertとRebaの4頭の犬達の血を引く。
とても楽しみな仔犬が生まれた。

Rupertの名前の由来

photo.jpg
DSC01200.jpg

1枚目の写真はアニメのキャラクターでちょっとおとぼけのクマの・・・…。
2枚目はLynnが以前に送ってきたRupertの前掛け、特にまん中の物はRupertだけのもの。
そして、
1枚目のクマの名前はRupert。

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